ブダペストを歩く
= マルギット島 =
ドナウ川の中洲にある市民の憩いの場。島全体が公園になっており、ジョギングしたり、日光浴したり、皆、思い思いにのんびり過ごしています。
島の名の由来は、国王ベーラ4世が神への貢物としてこの島に修道院を作り、娘のマルギットを修道女とし、日々祈らせたからと言われています。
その為、オスマン・トルコ軍占領時代までは修道院の為の島として知られていました。現在のような公園としてオープンしたのは19世紀になってからです。
夏の夜には、給水塔の野外劇場でコンサートや演劇が行われます。こちらも要チェックです!
←
Back