ブダペストを歩く
= アール・ヌーヴォー建築 =
19世紀末にウィーンと共に繁栄を極めたブダペスト。当時流行のアール・ヌーヴォー建築が街中にゴロゴロ転がっています。
特に地下鉄Ferenciek tere駅やAstoria駅周辺、Rakoczi通り、Vaci通りでは探さなくても目にする事が出来るでしょう。
今でもこのアール・ヌーヴォー建築の多くは中に花屋さんやカフェが入っていて利用されています。こういうカフェでのんびりしていると、今がいつか忘れてしまいます。
そして、アール・ヌーヴォーと言えば、「ハンガリーのガウディ」とも呼ばれるレヒネル・エデン。彼の作品を見ないわけにはいかないでしょう!民族色の強い彼の作品にドキっとする事間違いナシ!
*** レヒネル・エデン代表作 ***
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地質学研究所
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工芸美術館
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郵便貯金局
郵便貯金局は、屋根までこだわり「誰がそんな上まで見るというんだ!?」と言われ、「鳥が見るじゃないか」と答えたという逸話が残っています。
More information:
http://www.allamkincstar.gov.hu/file/kozlinfo/kincstarikiadvanyok/KONYV_honlapra_mod.pdf
*** 市内の主なアール・ヌーヴォー建築 ***
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動物園
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グレシャム・パレス(フォーシーズンズ・ホテル)
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ホテル・ゲッレールト
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リスト音楽院
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パーリッツ・アーケード
★パリ大デパート
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